ソースを見ちゃおう。
ちょっと面白い飾りをつけているサイトを見たら、
どうやってるんだろう。って気になりませんか?
ソースっていうのは、HTMLファイル(HPなどWEB用のファイル)をテキスト表示したものです。
自分の作ったページを後からチェックするのにも手っ取り早いし、
スキルの高い人のサイトを見ると、テクニックのヒントも見つかるし。(^^)
これは、開いてるページの上で 右クリック→ソース の表示をやると見れたりします。
時々、ソースを見られるのを嫌ってか、
右クリックするとダイアログが出てくるJavaScriptを使ってるサイトがありますが、
そんな時は、ブラウザの 表示→ソースで軽くかわせてしまいます(^^;
でも、だいたいこのスクリプトをつけているサイトは、
自分が工夫した部分を真似されたくないって人がつけてますから、
その点は頭に入れて、あくまでもヒントとして見るようにするといいでしょう。
もうひとつ、怪しげなサイトからメールでサイトへのお誘いがあったり
困った仕掛けをしていそうなサイトを見るとき、
View-Source:http://web-img.com/
こんな風にURLの前に View-Source: を入れてアドレス欄に記入すれば
ページは表示しないでソースだけ見ることも出来るんですね。
HTMLやスクリプト、スタイルシートなどが分かってくると、
ははぁ〜ん。その手には乗らないぞ〜と言う事もあるかもです。(笑)
個人的な好みですが、ココを読んだ方には、ソースは見られるという前提で居て欲しいものです。
工夫した部分は、パクられる恐れより、ひそかに感心してもらえるような
そんなサイトを目指して欲しいです(^^)
以前、私の個人サイトでまったく知らない人から
「失礼ながらソース見させていただきました。きちんと片付いてますね。
それに、スタイルシートなど、色々工夫されてる。」
とメールをいただいたことがあったんです。
めっちゃ嬉しかったですよ〜。
だって、私もいろんなサイトのソース見ては勉強していたから。(^^)
'02.07.14
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